水瀬いのりは女優転向も視野に「あまちゃん」に出演していた!?ドラマの他に映画や紅白にも出演!演技の評判は?

水瀬いのりさんは、競争が激しい声優業界で若手トップクラスの人気を誇る有名声優さんです。

横浜アリーナで単独ライブを行ったり、声優アーティストとしてもハンパない人気を誇ります

現在声優・アーティストとして活躍中の水瀬いのりさんですが、2013年放送のテレビドラマ「あまちゃん」に出演していたことも話題です。

なぜ声優である水瀬さんがテレビドラマ「あまちゃん」に出演することになったのでしょうか

なぜ水瀬いのりが女優として「あまちゃん」に?

結論から言うと水瀬さんは当時まだ若く、声優としてなかなかブレイクできなかった時期に色々な道を模索し、女優業にも挑戦したのではないかという理由が有力です。

なかなかブレイクできなかった下積み時代

水瀬いのりさんは2010年、14歳の時にソニー・ミュージック主催の声優オーディション『アニストテレス』でグランプリを獲得。

同年8月30日に『世紀末オカルト学院』 第9話「雪のあかり」に出演。ゲストキャラクター・岡本あかり役を演じ声優デビューを果たします。

14歳で声優デビューってかなり早いですよね、水瀬さんの声優としてのポテンシャルを感じます。

とても若い時期に華々しいデビューを飾りましたが、声優業界は厳しくその後なかなか役に恵まれない日々が続きます。

水瀬さんはインタビューで「デビュー後3年程は全然仕事がなかった」と語っています。その時期は引退や進路の変更を考えるなど苦悩の日々だったそうです。

ちょっとした役をもらって完全に仕事がなかったわけではなかったようですが、この時水瀬さんはまだ中学生。多感な時期ですし周りの友達などを見て自分はこのままでいいのかと悩む事は想像に難しくありません。

この時期は取材や自身にカメラを向けられる事に抵抗が出ていたそうです。

初のTVアニメレギュラー出演と同時期にあまちゃんにも出演

そんな中、水瀬さんは「これで最後にしよう」と決意しテレビアニメ『恋愛ラボ』の棚橋鈴音役としてオーディションを受け、見事合格。初のレギュラー出演を果たします。当時17歳でした。

そして、その『恋愛ラボ』と同時期に出演していた役がテレビドラマ『あまちゃん』の成田りな役でした。

「これで最後にしよう」と決意しアニメのオーディションを受けた水瀬さんですが、女優としての道も模索していたのかもしれません。

元々水瀬さんは内気な性格だったようですが、実際にあまちゃんを見るとそれを微塵にも感じさせないハキハキとした演技に驚かされました。本人の努力もさることながら、この時点で相当な演技の才能を感じました。

また水瀬さんは後にこう語っています。

画像出典元:exiteニュース  

声優としての仕事がなかなか決まらない時期は気持ちがフワフワしていたうです。そんな中女優としての仕事の話が舞い込めば挑戦してみようと考えるのも不思議ではありません。

また、水瀬いのりさんはお母さんと仲がいい事でも有名です。ブレイクできない時期にお母さんが支えになり「必ず笑顔でいる必要はないんだよ」と言ってくれたことに救われたとインタビューで話しています。

現在の水瀬さんの、カメラの前でも飾らないキャラクターはお母さんのアドバイスの賜物かもしれません。

現在トップ声優として活躍している水瀬いのりさんですから、こんな下積み時代があったとは意外でした。

水瀬いのりの実写演技の評判は??

元々声優として芸能界デビューした水瀬さんですが、実写の方の演技の評判もかなりいいようです。

ファンも納得の演技のようですね。やっぱり、彼女の演技に対する努力はハンパじゃないんだろうなと感じます。

「可愛い」と評判の水瀬さんですが、しっかり役者としての実力も持ち合わせているのが人気の理由なんでしょうね。

社会現象になったテレビドラマ「あまちゃん」とは?

あまちゃんは、NHKで2013年に放送された朝ドラです。宮藤官九郎が脚本を務め、岩手を中心とした北三陸を舞台にした、海女を目指す女の子がいつの間にかアイドルの道に進むことになる笑いあり涙ありのドラマです。

驚異的だったあまちゃんの人気

あまちゃんの視聴率は最高27%を記録し、驚異的な人気ドラマでした。あまちゃんハウスという展示会場も作られ、関連グッズの売上も驚異的で最終回が終わると所謂「ロス」の状態になり虚無感を感じる人も多かったようです。

主人公の口癖である「じぇじぇじぇ」というセリフは流行語大賞にもなりました!

劇中のアイドルグループが紅白に出場するのは歴史的ですよね、この作品の人気度が伺えます。

あまちゃんの成田りな役で紅白にも出演!

あまちゃんは、ドラマの面白さだけでなく劇中の音楽も人気で高評価でした。現在でもあまちゃんの楽曲は人気があり、テレビ番組のBGMにも使われる程です。

そんなあまちゃんの楽曲ですが、水瀬いのりさんも劇中歌を歌っているんです。

水瀬さんはアメ横女学園芸能コースという劇中グループのメンバーである成田りな役で出演しており、ドラマの中で「暦の上ではディセンバー」という歌を披露しています。

成田りなはアイドルらしい「上から読んでも、なりたりな。下から読んでも、なりたりな」というキャッチコピーもあり人気の高い登場人物でした

その歌声も、声優水瀬いのりを感じさせるキュートな声でアイドル役がばっちりハマっています。「暦の上ではディセンバー」が現実世界でも配信されると、レコチョクやitunesで首位を獲得するという快挙を成し遂げました。

いろんな賞を総なめにしていて、作品人気の高さが伺えますよね。成田りな役に水瀬さんを起用したスタッフの方もグッジョブです。

そしてあまちゃんが大ブレイクした2013年年末のNHK紅白歌合戦に、水瀬さんを含むあまちゃんのメンバーが登場します。

審査員にはあまちゃんで主人公の祖母役を務めた宮本信子、脚本の宮藤官九郎が審査員を務め、紅白では異例の30分間ものパフォーマンスを披露しました。                                                           

あまちゃんにはまだ駆け出しだった女優の、のんさんや有村架純さんも出演しており、この作品をきっかけにブレイクしたと言われています。水瀬さんもこの作品をきっかけに名前が広がったと言えますね。

このあまちゃんの快挙の影響で翌年から紅白には連ドラのユニットが登場することが恒例化しました。それほど歴史的なユニットに水瀬さんは関わっていたんですね。

紅白という大舞台で、現在歌手としても活躍する水瀬いのりさんにとってこの経験はとても大きなものだったのではないでしょうか。

あまちゃんの他にも実写作品に出演していた!

水瀬いのりさんはあまちゃんへの出演後も実写作品に出演しています、どんな作品に出演しているのでしょうか

実写ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

こちらの実写ドラマにも水瀬さんは出演しています。役は飲食店の店員役でセリフもあります。

アイドル役だったあまちゃんの時とまた一つ違った演技が見られます。実際見てみると難しそうなセリフでも難なくこなしている印象を受け、さすが声優さんだなぁと感嘆しました。                                                  画像出典元:yahoo画像検索

こんなかわいい店員さんがいたら店に通いたくなりますね!

実写映画版「こころが叫びたがってるんだ」

こちらは水瀬さんが声優として出演したアニメ「こころが叫びたがってるんだ」の実写映画版です。この作品にも水瀬さんが女優としてゲスト出演しています。役は女子高生役で、残念ながらセリフはないようです。

こちらの作品について水瀬いのりさんはこうコメントしています。

画像出典元:映画.com

この作品ではサプライズ出演という形になっており、水瀬いのりさんがどの場面に出演しているか探しながら見てみると楽しそうです。コメントでは水瀬さんが楽しみながら撮影していた様子が伺えます。

                                       画像出典元:yahoo画像検索

こちらは「ここさけ」に出演した時の水瀬さん。本人曰くメイクをナチュラルにして女子高生に寄せたとのことです。非常に制服が似合っていますよね。

あまちゃんに出演した水瀬いのりに対する世間の声

水瀬いのりさんがあまちゃんに出演していた事はあまり浸透しておらず、驚いたファンも多いようです。また、劇中の演技を見たファンからの評判はかなりよかったです。

画像出典元:twitter

大ブームになった「あまちゃん」なので、その作品に現在では超人気声優の水瀬さんが出ていたとなるとそりゃ驚きますよね!この頃から可愛い声は健在だったようです。元々内気な性格なのに女優までこなすなんて、水瀬さんの演技への情熱と努力を感じます。

まとめ

様々な作品に出演し、武道館や横浜アリーナで単独ライブを行う水瀬いのりさんですが、声優・アーティストとしてのイメージが大きい為、過去にドラマや映画にも出演していたことは意外でした。

水瀬さんの経歴を追っていくと、恐らくその背景には声優としてなかなか芽が出ない中、将来への不安もあり様々なことへ挑戦したい気持ちがあったのではないでしょうか。

現在アーティストとしても活躍されていますが、あまちゃん時代のステージ経験も活かされていると思うとなんだか素敵です。しかし初めての歌唱ステージがあの紅白歌合戦とはすごいと思いました!

人気作品として大注目されるステージだったはずですし、プレッシャーもあったはずです。しかし、緊張を表に出さない水瀬さんのプロ精神を感じました。

「やっぱりこの仕事がしたいと心から思った」と声優としてブレイク後語った水瀬さんですが、その後も実写作品に出演している為実写での演技が嫌いなわけではないのだろうと思いました。

現在多くのファンを抱える水瀬さんですから、もし今後実写作品に出演することになれば大注目され話題になりそうです。

幅広い演技や芯の通った歌声でたくさんの人々を魅了し、現在でもファンが増え続けている水瀬いのりさん。今後どういった活躍を見せてくれるのかとても楽しみです

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